TOP


この世代で日本を支える。国のビジョンを立て、行動に移す。

 Cubic Argumentは、若者が、これからの日本の国家ビジョンを考え、国策を練り上げ、そして国家統治を担うことを目指す団体です。
 ただし、若者には今すぐ社会で活躍できるほど実力はありません。そこで一人一人を鍛えあげ、議論を通して日本のこれからを考える場を作ることを活動目標としています。
 活動としては、定期的に内部での勉強会や社会の第一線で働かれた方とのゼミナール形式の勉強会、さらには施設見学を行い、自由閲達な仲間との議論の場と、実を重んじる良質な学びの場を設けております。また、年に2回の機関誌の発行や年に1回の政策提言会の開催を通じて、内外に発信する機会を作っています。
 国内外の情勢は大きく変動しつつあります。「戦後」と一括りにされていた時代は終わりを告げようとしています。
これからの日本の行く末は私たち若者の手に委ねられています。私たちが次代の日本を背負う力を示すことで、日本社会に漂う閉塞感を打開することができると考えています。若者が日本の進むべき道を議論し、その結果を実践することを目指して当会は設立されました。

※「Cubic Argument活動宣言」(平成23年10月30日採択)より

※「我が国の情報政策」(平成24年12月19日開催)が朝雲新聞に紹介されました!