CubicArgumentとは

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Cubic Argumentとは、同世代の若者の連携を強化し、これからの日本を支えていくことを目指す団体です。

私たち若者は自分の生業を決め、社会に歩みだしていく存在です。そして、これからの日本を担う存在です。千年に一度の国難に直面した日本を支え、強い日本を体現するためにも、若者が手を携え、日本のもとで一つの有機体として行動することが重要だと考えています。

同世代とは同じように歳を重ね、共時の体験をしていく集まりです。同世代が団結するということは、共通の体験を生かし、同じような仕事の深度にある人々が協働することです。先輩世代や後輩世代との連携も重要ですが、現在の行動という点では同世代の連携こそが肝要であると思います。

一方、そうした一体的行動は個々人が各々の職責を全うしてこそ成り立つものですから、安易に集団的行動にはしるのではなく、まずは各々が毅然と生きるべきと考えています。

さらに、活動していく上で先輩世代や後輩世代のご支援、ご協力が必須であることはいうまでもありません。日本というバトンを先輩世代から受け継ぎ、着実に一歩を重ね、やがて後輩世代へとバトンを引き渡せるよう努力していきます。

 Cubic Argument代表 大江 弘之

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当会での主な活動は勉強会、レクチャー及び専門講座(ゼミ)です。
平成27年度は各月の勉強会開催に加え、勉強会の前提となる国際政治学、経済学等の事項についてのレクチャーやゼミ形式の「安全保障講座」や「原子力講座」といった専門講座を開講いたします。
また、成田国際空港や原子力施設などの重要施設見学を企画し、随時実施いたします。

1 勉強会

現在は、国家戦略チームと経済政策・社会政策チームに分かれ、隔月で勉強会を実施しています

テーマ例:

「量的質的金融緩和について」(第52回勉強会)
「エネルギー・環境政策」「雇用政策」(第50回勉強会)
「中国の軍事政策」(第47回勉強会)
「特定秘密保護法概説」(第42回勉強会)
「アベノミクス第1(金融緩和)第2(財政緩和)の矢の分析」「日米経済関係史(農業を中心に)」(第39回勉強会)
「安倍外交のフォロー」、「防衛大綱の変遷と展望」(第37回勉強会)
「電力自由化について」(第35回勉強会)
「国家公務員(組合)に労働協約締結権を付与すべきか」(第26回勉強会)
「尖閣諸島に漁業施設等を建設すべきであるか」(第25回勉強会)
「我が国の人材育成」(第20回勉強会)
「原子力発電所を新規に建設すべきか」(第18回勉強会)
「ロシアの南下政策とグレート・ゲーム」(第11回勉強会)
「外国人地方参政権について」(第1回勉強会)

2 専門講座(ゼミ) 

平成27年度は、「原子力講座」「安全保障講座」の2講座を実施予定です。
詳細は各講座案内をご覧ください。

※過去の専門講座
・原子力講座(2014年)
・安全保障入門講座(2014年)
・インテリジェンス講座(2013年)
・安全保障学生講座(2010年~2012年)
・「我が国と北朝鮮」(平成24年2月)
・「技術力と安全保障」(平成22年10月)

過去の専門講座についてはこちらをご覧ください。

 3 機関誌

毎年6月と12月には勉強会や専門講座での成果を踏まえ、機関誌を発行します。会員は自由にエッセーや小論文を執筆し、投稿することが出来ます。執筆にあたって適宜講師の指導が受けられます。

4 政策提言会

毎年の年末には政策提言会を実施しています。昨年は50名規模で実施いたしました

 

kiyaku

活動宣言(平成23年11月採択)

Cubic Argument規約(平成27年6月28日改正)